カテゴリー「映画・テレビ」の記事

久しぶりに韓国ドラマ

NHKの総合TVで「イ・サン」が始まりました。韓国の歴史ドラマです。

しばらく前に韓国の歴史ドラマにはまっていて,多分1000時間近く韓国語(日本語字幕)でドラマをみて韓国語が耳に自然にはいってくるまでに至ったのですが,ドラマを見始めてしまうと家に帰っても何もすることができなくなるほどの時間を取られてしまうので,しばらく見ないことにしていました。

ところが,今週の日曜日にたまたまテレビをつけてNHKで「イ・サン」を見てしまいました。日本語吹き替えしかも,編集してあるので,これまで韓国語・編集なしで見続け来たことから,余りにももの足らなく「こんなの韓国ドラマじゃない!!」との心の叫びにとうとう負けてしまいました。

居ても立ってもいられず,インターネット動画配信「SHOW TIME」で韓国語・編集なしで第1話を視聴し直し,それから毎日「イ・サン」漬けとなり今日に至っております

|

千秋太后 最終回~韓国ドラマ

KBSワールドで放送されていた千秋太后は先週で最終回。80話近い大河ドラマでした。

毎週3話ずつ見ていたのが、終わってしまうと寂しい・・・・チェシラさんを海神、王と妃につづいてみているうちに、ファンになってしまいました。

海神のときは、毎回髪型が凝っていて悪役がはまり役かと思ってみていましたが、王と妃、千秋太后は思慮深く、勇敢で、そして人間としての深みをよく演じておられると思いました。

次の大作はなにを見るか・・・これまでたぶん数百時間は韓国ドラマを字幕でみてきたので、かなり韓国語が耳になじんできました。日本語吹き替えだと、声優の声にかなり違和感を覚えますので、やはり原語でみるのが一番です。韓国ドラマになぜそんなにはまってるのと聞かれますが、「異文化」の考え方に接するのが新鮮だからです。儒教に基づく人生観だけでなく、宮廷の醜い権力闘争などはびっくりすることの連続ですが、それがまた、たまらなく面白いです。

|

ハリーポッターと謎のプリンス

ハリーポッターシリーズはすでに全巻を読んでいます。映画も全作見ています。

いつもは日本語吹き替えでみているのですが、今回は日本語字幕で見ました。最後が原作とちょっと違う展開で省略してあり「あれっ」という感じでしたが、時間の制約からすれば仕方ないのかなと思いました。

6巻の謎のプリンスまでは日本語訳を読んでいたのですが、最終巻が英語で発売になった時に日本語訳が出るまでとても待ち切れず、英語版を購入し、英和辞書と「ハリーポッター大辞典」を必死でひきながら、一語一語読み進んだものです。

最初のうちは魔法の言葉の意味がわからず、1ページ読むのにも大変な時間がかかったのですが、そのうち、辞書をひくのも面倒くさくなり、読み飛ばしていくと話の展開にひきこまれてどんどん読めるようになりました。必要に迫られるというのは大したものですdash

そういえば韓国ドラマも既に数百時間、日本語字幕の韓国語で見続けた成果で、なんとなくですが字幕がなくても意味がわかるようになってきました。

外国語習得の秘訣は、こういうところにあるのでしょう。

|

今日は暑かったですね

今日は、弁護士会の司法修習委員の用事で、朝から久宝寺(八尾市)に行ってきました。子供の頃、八尾までピアノのレッスンに行っていたので、このあたりはよく知っていたのですが、30年近くの久しぶりで訪れて、余りにも変わっているのでびっくりでした。

久宝寺のあたりは国鉄の操車場で、線路がいっぱいあって、線路の複線という言葉を覚えたときに「ここは、複々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々・・・・線!!」と叫びました。

ところが、その複々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々・・・・線は跡形もなく大規模なマンションの開発がされていました。天王寺まで6分ですから駅前なら住むのには便利な場所ですよね。

暑い中、事務所に戻ると、ちょうど事務所のレイアウト変更の最中でした。変更後のレイアウト、私のコーナーは社長室みたいでいい感じです。これを機に要らないものを捨てて、きれいに整理整頓したいと思います。

そんな中で、本棚で埋もれていた司法試験受験時代の民訴のノートが出てきました。なんと几帳面な字で細かくきれいに整理されていること!!これって私の字だったのね。事務局のスタッフもびっくり、細い付箋に極細のペンで3行もぎっしり何やら注釈がかいてあります。受験時代のノートは合格したときに、ほとんど資料とともに受験仲間にあげてしまい、民訴のノートだけが残っていました。今となっては私の宝物です。

|

王と妃最終回~韓国ドラマ

全186話 長いお話でした。

舞台は、朝鮮李王朝、チャングムの誓いの冒頭場面と時代が少しだけ重なっていますが、その前の時代の仁粹大妃(チャングムの誓いに出てくる王様の祖母)の物語です。とにかく超大作ですが、派手な場面は一切なく、宮廷内の政争、心理戦、陰謀が渦巻く地味なお話でしたが、186話最後まで付き合いました。

もう続きがなくなってしまうと思うと、ぽっかり心に穴があいたような、そんな気持ちです。

|

韓国ドラマ

「冬のソナタ」、「夏の香り」は、親しくさせていただいている顧問先の奥様からDVDをお借りして、はまり込んでしまいました。

そのあと、歴史物にはまり、「商道」「チャングムの誓い」「ホジュン」「海神」

「土地」「女人天下」「ソドンヨ」「チュモン」「テジョヨン」「大王四神記」「チェオクの剣」

現在視聴中「王と妃」「世宗大王」

どれも話が長いのですが、話の展開がダイナミックで夢中になり、やめられません。NHKの大河ドラマとはちょっと趣がちがうんです。

全部吹き替えではなく、日本語字幕で見ていますので延べ数百時間は韓国語を聞いていることになります。

朝鮮半島の歴史に結構詳しくなりましたし、なんとなく韓国語がわかるようになりました・・・といっても片言ですが。

|