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極寒の家庭裁判所

話の内容が寒いだけではありません・・・

裁判所は12月からしか暖房が入らないということで、極寒の本日、大阪家庭裁判所の暖房なしの冷え切った建物に8時間執務して業務災害の風邪をひきそうになりました。

冷房の時も、7月からしか入らないとのことで6月は西日のあたる調停室で頭がふらふらになりながら調停をしていたのがついこの間のことのように思いますが、本日は凍えながらの調停です。

当事者の方々は調停中もコートにマフラー姿。小さな赤ちゃんを連れている人もいるのに、建物の中でこの寒さはありえません!!

私もコートにマフラー姿で調停官を務めたいと思いましたが、それは裁判官室の中だけで・・・調停室にそんな姿で入るわけにもいかず。。。。

裁判所といえども、一般市民が長時間滞在して利用する公共サービスの場所であるはずなのに、どんな規則があるのか知りませんが、なぜこうも硬直的なのでしょうか。全くあり得ないところです。

来週の調停官の日は、冬のゴルフ場のように完全武装で臨みたいと思います。

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