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2010年12月

大掃除?

28日は事務所の机のまわりを大掃除する予定だったのですが、いろいろな用事が飛び込んできて、作業を始めたのは夕方の4時半ころから・・・

たまりにたまった書類や雑誌(送られてきた封筒に入ったまま何カ月もINBOXに堆積していたものなど)は結局そのまま溶解処理用段ボールへ・・・

段ボールひと箱分掃除したのに、ものすごくちらかっていたデスクが、すごくちらかっているデスクになっただけ・・・

夫と夕ご飯を食べに行く約束をしていたので6時半には事務所を出なくてはならず、新年から掃除の続きをすることになりそうです。。。

1年短かったような気もしますが、よく考えてみると、今年は本を3冊も出版したり、いろいろと新しい出会いがあり人の輪が広がっていく充実感のある年でした。

来年は、6月に大阪の事務所を移転して、心機一転新しいスタイルの法律事務所をめざす目標もあります。

お世話になった皆様、どうもありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

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グーグルからプレゼント

事務所のホームページのドメイン www.miolaw.jp をグーグルが月に浮かびあがらせくれました。サプライズのクリスマスプレゼントです。

Moon_google_adwords10 そして先ほど当事務所にとって嬉しいニュースが・・・採用内定していた新63期の5人全員が無事に2回試験合格。明日付で大阪弁護士会に登録ですwine

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もう12月も半ば・・・

気がついてみるともう12月も半ば・・・になっていました。

平成22年が名残惜しい感じがしますが季節はめぐりめぐり、次の年は確実にやってきます。

今年の年末には新人弁護士が5人も新しく事務所のメンバーになることになっており、受け入れ態勢などの準備に大忙しです。みお綜合法律事務所の新たなるステージをどうつくるか。司法改革の流れの中で世の中のニーズに応え、存在価値のある事務所の先駆けとしていろいろと試行錯誤中です。

当事務所は年内は12月28日までということになっているのですが、パートナー(共同経営者)の伊藤弁護士と橘高弁護士はなんと12月31日まで相談業務をするそうです。私は28日までで勘弁してもらうことに・・・

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武富士のその後3

武富士は、過去に完済した人も含め過払いの権利者全員の140万人余りに直接連絡をすることにしたらしい・・・

今月の20日過ぎからは、債権届を呼び掛けるテレビCMも流すそうです・・・

140万人という数はすごいですね。

他の大手消費者金融が恐れていた事態になりつつあります。

これで過払い債権者の掘り起こしがされて、他の消費者金融への影響は必至。

過払い金をめぐる狂騒曲もいよいよ最終楽章に入ったようです。

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武富士のその後2

経営破たんして会社更生法手続き中の武富士が、既に過払いになっている取引中の方には、ATMで入金しようとすると機械が入金を受け付けず、取引店やコールセンターに連絡するよう呼び掛ける表示を出したり、積極的に取引店から連絡をしたりしているようです。

今後新聞やテレビで債権届を促すCMも出すそうです。

このようなことをいうと「どうして、武富士はお金をかけてまで広告して過払いの債権届を促すの?」と不思議に思われるかもしれませんが、どうせ過払い金の返済に回す総額は決まっているのだから、いくら債権届が増えても弁済率が下がるだけで、武富士の懐具合には何の影響もないのです。

むしろ、積極的にお知らせをして債権届を促したという既成事実を作っておけば、届け出の期間(来年2月末)までに届け出をしなかった人の権利を失効させるための言い訳ができるというわけです。「いろいろな手を使ってお知らせをしたのに・・・権利行使しなかったのは自己責任で、あとから請求してきてもお断りです」ということです。

武富士が各地の弁護士会に債権届の周知の協力を求めていることについて、弁護士としては複雑な気持ちになります。

知り合いの弁護士は「依頼してもらうとお金を頂かなければならないので、武富士のコールセンターを案内した」と言っていますが、

ご安心ください。みお綜合法律事務所では、武富士の債権届は完全無料でお手伝いしています。

ある依頼者の方は、「なんで無料でやってるの。」と不思議そうに尋ねられましたが、誰がやっても同じ結果になる債権届け出の代行を有料でやる理由がないからです。だからといって自分で手続きしてくださいというのも一般の方にとっては負担な場合もあるし、せっかくの権利を失効させるのはもったいないという思いがあります。

裁判所から書類が何度も届くと家族にばれると困るとか、面倒な手続きにかかわりたくないと思っておられる方は是非、ご相談ください。カットされるとはいえ、いくらかは必ず戻ってきますので・・・

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佛教大学四条センターにて講座

Pc010698 京都の四条烏丸の佛教大学四条センターで「遺言と相続」というテーマで特別講座を行いました。

会場は超満員で150名近い方が聴講していただきました。

事前申し込み不要という講座でしたので実際どれだけの方にお越しいただけるのか不安だったのですが、大盛況にびっくりしました。

60分を過ぎたあたりから余りの熱気むんむんでちょっと私がばて気味でしたが、90分という長時間にもかかわらずみなさん熱心にお聴きいただき大変ありがたかったです。

遺言と相続というテーマは先日も大阪の事務所のセミナールームで実施しています。

この問題に対する関心の高さを改めて実感しました。

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