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さよなら♪ 三井住友カード♪

弁護士法人みおでは、法人化する前から8年近く、ず~っと三井住友カードの法人カードを利用していて、諸々の経費の決済に限度額いっぱい毎月利用させていただいていました。

ところが、突然、今度のカードの更新期限が切れたらもうカードの更新はしませんという、通告の紙切れが送られてまいりました。

総量規制とか信用情報の問題などで「カードが使えなくなったらどうしよう」というご相談をよくお受けしていますが、まさか当事務所も「カードが使えなくなる」というのは、びっくり。

ちなみに当事務所は総量規制の問題も信用情報の問題も一切ございませんcoldsweats01

その紙にかいてある更新拒絶の理由は、当法人と三井住友カードが「利害対立する事態が発生していること等が確認できた」からだそうです。

「利害対立する事態?!」 思い当たることといえば・・・・・たしかに、私たちは、貴社と「グレーゾーン金利」で取引をされていた方のご依頼を受けて、貴社からお金を取り戻す業務を行っておりますし、中途半端な妥協はせず、依頼者の利益を最大限実現していますので、それがお気に召さないのでしょうか。

それとも、貴社の大切な収益源のリボ払いのマスコット「ウリボー」の手数料の問題を指摘したことがお気に召さなかったのでしょうか。

契約自由の原則ですから、貴社が誰をカード会員にするか、しないのかは貴社のご勝手ということになるのでしょうか。カード利用というのは公的とはいえなくても、認知された社会インフラだと思うのですが、気に入らない者には利用させない自由もあるのでしょう。

私たちも日頃、依頼者の方に申し上げているように「これからは現金決済で」いきますので別に貴社のカード会員にしていただかなくてもかまいませんが・・・・。

私たちは一般消費者たる依頼者の正当な権利を守るため、大企業を相手にしておりますから、この調子で「利害対立」を理由に事務所の経済活動まで問題にされると、クレジットカードがもてないだけでなく、保険にも入れない、銀行にお金も預かってもらえない、証券会社と取引もできない、荷物も配達してもらえない・・・、いろいろと不都合が出てきそうです。まぁこんなことをいう立派な会社は、この会社以外にないと思いたいです。。。

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