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2009年12月

新刊わくわく!!

来年の3月に祥伝社さんから、新刊を出版予定です。

というわけで、HPができましたcoldsweats01

http://www.shodensha.co.jp/sawada/index.html

ツイッター掲示板で本のメイキング情報をお知らせすることになりました!!

この本は、新しい人生をスタートするために資格をとる!!物語です。勉強時間の作り方、モチベーション維持の方法、ノートの取り方などなど、読んで役立つ元気になる本を目指しています。

それから、もう1冊。これは2年がかりで、弁護士会の有志で「学校法人の再編と再生の法的問題」を研究してきたのですが、その成果を出版する話がいよいよ具体化してまいりました。こちらは、アカデミックな内容です。私も一応、法律実務家として勉強していることをアピールです。

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クリスマス気分

以前、鯛飯の写真をアップしたところ、おいしそうとほめていただきましたので、今日も調子に乗ってローストチキン丸焼きの写真をじゃーんとアップします。初めて使うオーブンだったので、うまくいくかドキドキでしたが、結果は二重丸restaurantPhoto

ところで、アイフルは、過払い事件の裁判で判決が出ると、きっちり支払日までの利息を付けて満額を原告の住所あてに直接為替を郵送してきます。当事務所ではアイフルは全件、訴訟して判決をとる方針です。

先日判決を得た件も、どうするのかアイフルに確認したところ、クリスマスに届くように原告宛てに郵送したそうです。

わざわざ為替をつくって、原告の住所に本人限定郵便で郵送するとはご苦労様なことです。依頼者の方々には、嬉しいクリスマスプレゼントになることでしょう。24日はADRの債権者集会があるとのこと。結果に注目したいと思います。

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ほぐすらじお

MBSラジオで毎週月曜夜7時放送の「ほぐすらじお」。年末年始の放送では出演者推薦のお年玉プレゼントの企画があります。

毎週の放送のプレゼントはいつもMBSのスタッフの方が、「ほぐすらじお」にふさわしい心と体を癒すプレゼントを選んでいただいているのですが、私が選ぶとなると・・・やっぱり今私が凝っている大吟醸かな・・・一応心と体を癒すという番組のテーマに沿っているということで・・。でも番組で紹介すると私が酒飲みのように思われるのではないかとちょっと心配ですが。。。

決して大酒飲みではありません・・・飲んでも顔が赤くならないだけです・・・

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忘年会

きのうは事務所の忘年会でした。ビンゴ大会では全員に賞品があたるまで続けたのでビンゴだけで30分以上盛り上がりました。残り福の賞品がなんと「WII!!」でサプライズでした。

今年1年もなんだかんだいいながら、無事に過ぎようとしており、みんなに感謝です。来年はどうなっているのやら。司法改革の荒波の大海原に小舟で漕ぎ出しているような気分ですが、みんなで力をあわせて乗り切っていきたいと思います。

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鼻から胃カメラ

検診で胃カメラをすることになりました。去年は経口で胃カメラをしたのですが、カメラを動かすたびに苦痛で苦痛で、二度としたくないと思っていましたが、夫が「鼻からいれるとしんどくない」ときいてきて、来年は「鼻から」でないと検診を受けないとぶつぶついっていましたところ、今年は鼻からいれることもできますといわれ、「鼻から」にトライすることにしました。

最初に右の鼻の穴からいれるつもりで麻酔のゼリーなど前処置をしてもらったのですが、練習用のチューブを看護師さんがいれようとするも、右からは結局入らず、左に切り替えるも、左も入らず・・・「稀にどちらも入らない方がいるのでその場合は経口に切り替えることになります・・・」といわれ、どきどきしながら検査室へ。

お医者さんも「無理に入れると鼻血がでたりするからね。」といいながら、くねくねと鼻の中でチューブを回転させ、やっとはいりました!!「やれやれ。」と思うも喉にカメラの先端が達するとやっぱり「おえ~っ」となりました。

検査結果は異常なしでよかったのですが、胃カメラはやっぱりもうコリゴリかな。。

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もみじ

先週、南禅寺から永観堂、哲学の道のあたりに紅葉の写真をとりにいってきました。

Imgp0766 みんながカメラを構えているところに行って同じようにカメラを構えてみると、なかなかいい感じにとれます。

光の当たりかたによって、色の出方が全然違うので、シャッターチャンスというのは本当に出会いのものだと思いました。

昨日は東京リーガルマインドの梅田本校で講演をしました。

来年出版予定の「主婦弁の3分割勉強法」(仮称)に沿って、資格の勉強をしている方々に応援メッセージのような内容のお話をしました。

私は専業主婦から何を思ったのか弁護士になったのですが、一度しかない人生で自己実現の一手段として、資格を取ることによって、まったく違う人生が開けることもあるという体験談です。

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千秋太后 最終回~韓国ドラマ

KBSワールドで放送されていた千秋太后は先週で最終回。80話近い大河ドラマでした。

毎週3話ずつ見ていたのが、終わってしまうと寂しい・・・・チェシラさんを海神、王と妃につづいてみているうちに、ファンになってしまいました。

海神のときは、毎回髪型が凝っていて悪役がはまり役かと思ってみていましたが、王と妃、千秋太后は思慮深く、勇敢で、そして人間としての深みをよく演じておられると思いました。

次の大作はなにを見るか・・・これまでたぶん数百時間は韓国ドラマを字幕でみてきたので、かなり韓国語が耳になじんできました。日本語吹き替えだと、声優の声にかなり違和感を覚えますので、やはり原語でみるのが一番です。韓国ドラマになぜそんなにはまってるのと聞かれますが、「異文化」の考え方に接するのが新鮮だからです。儒教に基づく人生観だけでなく、宮廷の醜い権力闘争などはびっくりすることの連続ですが、それがまた、たまらなく面白いです。

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医療過誤訴訟

医療過誤による損害賠償請求ははこれまでに5件ほど取り扱ったことがあります。

相談をお受けしたらまずはカルテの証拠保全というのが定石です。

最近は個人情報開示が法律に基づいて請求できるようになったので、証拠保全をしなくてもカルテのコピーが手に入るようになりましたが、やはり病院に実際に証拠保全に行って、気のすむまで記録をチェックするに越したことはありません。

個人情報の開示請求により病院にカルテの謄写を求めても全部が出てくるわけでもないからです。また実際に病院に行って、やりとりをすることによって、やりとりを調書に記載してもらえるメリットもあります。以前は手書きのカルテがほとんどでしたが、最近は電子カルテの導入が進んでおり証拠保全も様変わりしています。

証拠保全により証拠を確保した後は、分析をおこない、病院に過失があると判断されれば、内容証明をだして交渉にはいります。

病院はたいていの場合、医師会の保険に加入していますので、保険会社や医師会の顧問弁護士を相手に交渉をすることになります。

今までの例では、2件は交渉により解決することができましたが、2件は裁判になりました。そのうちの1件は、現在訴訟が進行中であり、どうなるのか、毎回裁判の手続きでは、ヒートアップしています。無事、勝訴判決がとれれば、このブログでご報告したいと思います。

不整脈の投薬コントロールの問題が争点になっている事案ですが、結果が重大であり、私としては絶対に勝って同じようなことがおこらないよう医療関係者に注意喚起したいと思っています。

医療過誤裁判は一般的に勝率が3割程度といわれており、勝つことは難しいのですが、判決をとることにより、広く情報を共有でき、同種の事案についての道しるべになります。医者も一所懸命やっているのに、結果責任で責任追及をされるとますます医師が積極的な治療をしなくなるという意見もありますが、だからといって、すべてが許されるわけではありません。

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