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2009年9月

秋の写真

Photo Photo_2 「栗」と「色づいた柿の葉」です。近所を散歩していてみつけました。デジタル一眼まだ使いこなせていませんが、露出補正とホワイトバランスの設定を変えることを覚えました。依頼者にプロカメラマンの方がいらっしゃるので、今度、プライベートレッスンをしてもらおうと思っています。

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鯛飯

主婦弁を名乗るからには、ちゃんと主婦もしていなければなりません。

ということで、今日の晩御飯 Photo

ジャーン!鯛飯ですbottle

米子(日吉津)のイオンで780円で購入した天然鯛。土鍋で炊きあげました。鯛はちょっとあぶって焼き目を入れて、お米3合にお酒を大さじ3杯、しょう油大さじ半分、シマヤだしの素を少々ふりかけ、昆布をひいて土鍋で火加減を調節しながら炊きました。

めちゃくちゃ美味!!わたしって料理の天才か?!ちゃんとご飯も作れますよcoldsweats01 アスパル(JA)で購入したそうめんカボチャは60円、これもまた美味。

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悪質商法の手口

悪質商法にひっかからないためには、事前に手口を知っておくことが最大の予防法です。

MBSラジオの「ほぐすらじお」でもできるだけ手口を紹介するようにしています。

http://www.mbs1179.com/hog/(←ほぐすらじお 過去の放送分が聴けます)

今週は悪質商法の手口のお話しをしました。悪質商法といっても義援金詐欺みたいな全くの詐欺もありますし、不当に高い値段でものを売りつけるというタイプ・不要なものを売りつけるタイプなどがあります。

このタイプは点検商法などが典型的ですが、災害地などで親切そうに装って強引に修繕工事をして高い代金を要求する例などもあります。早く工事をして欲しいという心理につけ込んできちんとした見積もりなしに工事をしてしまうところが問題点です。また軽トラックに拡声器を積んで街中を走り回っている業者も悪質な業者が混じっています。

安い商品をおとりにして、言葉巧みに家に上がり込んで結局高い商品を売りつける「押し売り」に変身するのです。

知らない業者を呼び止めるときは要注意ということを覚えておきましょう。

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きょうの出来ばえ

久々の証人尋問やってきました。結果はいい感じ。

相手方証人の反対尋問は、特に相手が企業の場合は、相手方が徹底的に予行演習をやっているのでなかなか突き崩すのは難しいのですが、今日の相手は東証一部上場企業の管理部門の社員なのに、なぜかノーガードで、隙だらけ・・・

私としては久々のクリーンヒットsunscissors

お蔭さまで尋問終了後、裁判官から当方に勝訴的和解案の提示がありました。

明日も別件で証人尋問。今週2件目とはちょっとハードですが、頑張ってきます。

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証人尋問

日付が変わって今日になりますが、午後から久々の証人尋問をやります。朝から依頼者と予行演習です。

弁護士というと裁判所で、華々しく活躍しているというイメージかもしれませんが、普段の裁判は淡々と書面をやりとりするだけで、地味な活動です。華々しいといえるのは証人尋問(本人尋問)のときくらいです。もっとも、今係属中の医療過誤裁判(原告側)では毎回の弁論準備手続で激しくヒートアップしていますが。。。

証人尋問の中でも相手方の証人に対する反対尋問はいつもあとから「あの点をもっと突っ込めばよかった」とか後悔と反省の思いがあふれ出してきて何日も頭から離れません。

年に何回もないのでなかなかうまくなりませんが、今日はうまくいくように頑張ります!!

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新司法試験合格発表

今日の新聞に今年の新司法試験の合格発表の記事が載っていました。

法科大学院を卒業した人が対象の新司法試験ですが合格率が30%を切ったとのこと。

当初の計画では医学部出身者がほとんど医師国家試験に受かるみたいなイメージで法科大学院を卒業したらほとんどの人が司法試験に受かるというイメージだったそうですが、法科大学院の乱立と教育カリキュラムの無理が露呈してこの有様です。

法科大学院卒業後5年以内に3回不合格になれば、司法試験の受験資格も失うという制度になっていますので、結構厳しい内容ですね。

昔は・・・といえば、年寄りみたいですが、私が合格した平成9年では合格者は700人余りでしたが、受験資格は特になく、とぼとぼ一人で勉強してても頑張ればいつかは合格できるという制度でしたが、新司法試験では、全てをなげうって法科大学院に2年或は3年通って卒業して、3回以内に合格しなければならないというきわめてハイリスクな制度です。

今のような制度では主婦がマイペースで受験勉強をするということは到底無理ですので、私みたいな経歴の人間には最初から門戸を閉ざされているといってもいいでしょう。

そして、晴れて合格できても、弁護士として生きていくにはまず就職するのが大変で、就職できたとしても低賃金ということであれば、全く魅力のない職種になってしまいました。

こんな制度に誰がしたんでしょう。昔を懐かしむのは年寄りみたいですが、絶対昔の方が言いと思います!!

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地球を考える会シンポジウム大成功

昨日実施の「地球を考える会」大阪シンポジウムは多数の方々のご来場を頂き大盛況でした。当日の模様は動画配信されています。↓↓

http://enecon.netj.or.jp/forums/090909osaka/index.html

Photo 三屋裕子さんの隣が私です。。

コーディネーター神津カンナさんの采配は素晴らしかったです。有馬先生は難しい話をわかりやすくお話しいただきました。

とても有意義なシンポジウムだったと思います。

これからもっとエネルギーのことを真剣に考えていきたいと思いました。

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地球を考える会 大阪シンポジウム明日開催

明日、地球を考える会の大阪シンポジウムにパネリストとして参加します。

http://enecon.netj.or.jp/

午後1時30分から、上記HPにて動画で実況中継されるそうです。

民主党鳩山代表が、昨日、温室効果ガス1990年比25%削減という国際公約に言及しました。

選挙中にはほとんど争点としても取り上げられなかったように思いますが、自民党の8%削減よりも踏み込んだ数字がいきなりクローズアップされたことにびっくりしました。

「荒唐無稽な」目標などという財界の方の声が新聞に載っていましたが、地球環境のためには、荒唐無稽で何でも、国際社会のリーダーとなってやりとげなければならないことです。「国際社会において名誉ある地位を占めたい」という日本国憲法の精神にもかなうものだと思います。

話はそれますが「荒唐無稽」という言葉は、私は結構気に入っていて裁判の書面に時々使います。相手の主張をやっつけるときに使う言葉です。事務所の大先輩の葛原先生の書面は、古い言葉づかいがよく出てきて格調があるのですが、「荒唐無稽」という言葉もその一つで、私はイソ弁の時から真似をして使っています。

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司法研修所卒業10周年同窓会

昨日は熱海で司法研修所卒業10周年記念パーティがありました。

10年ぶりに同期の人たちと再会しました。クラスごとの宴会で近況報告のスピーチをしたのですが、みんな話がうまくて、10年前に研修所に入所したときに自己紹介をしあったときからすごい進歩で10年という時の重みを感じました。

地方でマチ弁になっている人、東京の渉外事務所で働いている人、裁判官、検察官になっている人、いろいろな話を聞いて刺激を受けました。

司法研修所を卒業後、10年、20年、30年と10年単位で同窓会をするのが慣例となっています。あと10年でみんなどんなふうになっているか、楽しみです。

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感動のABCD

税理士・経営コンサルタントとして幅広くご活躍されている先生とご縁があり、晩御飯を食べながらお話をおききしました。調子に乗ってちょっと飲みすぎてしまいまして反省ですhappy01

顧客を感動させる士業の基本は ABCD

A 当たり前のことを

B 馬鹿にしないで

C ちゃんと

D できるまでやる!!

当たり前のことができてない士業が世の中にいっぱいるから当たり前のことをやるだけで顧客は感動してくれる!!

「人生、山高ければ谷深し。上から見れば一本道」

含蓄のあるお言葉をいただきました。

わざわざ遠方からお越しいただいて、私たちのような若造と顧問契約していただけるなんて有難く、今日のお出会いを大切にしたいと伊藤弁護士ともども余韻に浸りながら帰ってきました。

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今週の「ほぐすらじお」刑事手続きの流れ

今週の月曜日のMBSラジオ「ほぐすらじお」http://www.mbs1179.com/hog/の話題は刑事手続きについてお話しをしました。

自分は悪いことはしないから関係ないと思っていても、痴漢に間違われたり、交通事故など思いがけないことで身柄を拘束されることがあるかもしれません。

芸能人逮捕というニュースがあると「送検」とか「勾留請求」とか「勾留期限」、「起訴」、「保釈」という言葉がニュースで流れるので耳にされたこともあると思います。
身柄事件の場合、捜査段階(逮捕から起訴まで)の流れは以下の通りです。
逮捕 →(72時間以内)→勾留請求→勾留期限10日間(更に10日間の延長可能)→起訴

捜査段階で身柄を拘束されるのは一つの容疑については最大で20日余りとなり、勾留期限が満了するまでに検察は起訴するかどうかを決めなければなりません。

起訴された後は、保釈が可能となりますが、全てのケースで認められるわけではありません。保釈に際しては「保釈金」を納付することになります。保釈金は、逃亡したり保釈の条件に違反しなければ、返してもらえます。通常は200万円くらいですが、経済事件などでは億単位の保釈金が必要となることもあります。保釈金の額は被告人の経済状態などを勘案して決められます。「没収されたらもったいないと被告人が思う金額」ということです。

自分や身近な人が逮捕されてしまったら、すぐに相談できる弁護士がいれば心強いと思います。みお綜合法律事務所の個人顧問契約は、「かかりつけの弁護士」をコンセプトにしています。http://miolaw.jp/contents/index05/index.html

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