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過払い金事情~ネオラインキャピタル

ネオラインキャピタル傘下の旧三和ファイナンス、イッコウ、ステーションファイナンス、クラヴィス(旧タンポート)はユニークな対応をしてきます。頭のいい経営者の方が色々とお考えのようです。

この前クラヴィスが資本減少の公告をしていたので当事務所の過払い債権者多数で異議を述べたところ、早速「減額和解してくれ」との提案。減額はできませんと突っぱねたら、なんと、いきなり、依頼者の自宅宛に「本人限定郵便」で過払い金満額+αの小為替を送りつけてきました。担当者いわく、「弁護士を通して和解すると2割減だけど、本人に直接返すなら満額です」

またイッコウに対する過払い金訴訟でも、和解を断ったら、判決の翌日に「判決認容額+訴訟印紙代」の小為替が同じように一方的に依頼者の自宅宛に送りつけられました。

家族に内緒で手続きをしている方もいるのに、また、正当な代理人が交渉をしているのに代理人を飛び越えていきなりこのような返金の仕方をするとは、どのような意図があるのでしょう。これ以上は推測になるので書きませんが・・・

みお綜合法律事務所は依頼者の最大限の利益を図るために行動しています!!coldsweats01

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