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東京日帰り

往復の新幹線の中で2冊本を読みました。いずれも、著名な弁護士の先生が書かれたものです。

■「稼げる」弁護士になる方法(鳥飼重和先生著) 

題名はちょっとひいてしまいますが、仕事の対価はお金ではなく「仕事」であるという先生のお考えに共鳴しました。最初から大きな仕事がくるはずがなく、小さな仕事が積み重なって信頼を得て、人が仕事を連れてくるという趣旨です。

■帰りの新幹線 午後5時過ぎに東京発でした。思わずホームでオーストラリア赤ワイン1/4ボトルをかって、一人ワインを飲みながら、「なぜ弁護士はウラを即座に見抜けるか?」(佐伯照道先生著)を読みながら帰ってきました。先生のこれまでに手がけられた事件簿のような本で一気に読めました。

人と違う発想で物事を考えて解決に導くというのは佐伯先生ならではという感じですが、凡人の私にも大いに刺激になりました。

なんで一人でワイン飲みながら帰ってきたか・・・については聞かないでください。

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