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商道(サンド)

19世紀 朝鮮時代の大商人 イム・サンオクの波乱万丈の生涯を描いた物語です。私が韓国ドラマの歴史ものにはまる最初のドラマでした。

韓国ドラマは善人と悪人がはっきりしていて、というか、主人公とその仲間以外は、みんな悪い人で、主人公のいい人ぶりが際立っています。ライバルの豪商が手段を選ばず卑劣なやり方で商売を拡大するのを尻目に、イム・サンオクは、いつもフェアーで品位があって・・とにかく感動します。「金ではなく人をもって財となせ」「人が残ること、それが利益なのだ」という商道の真意・・意味が深いと思います。

司法改革の一環で、司法試験の合格者を大増員した結果、就職できない弁護士が大量に出ています。事務員並みの安い給料で雇い入れたり、能力がなければ辞めさせることを前提に大量に採用したり、という流れにもなっているようです。自由競争とはこういうことなのかもしれませんが、「お金ではなく、人が財産」、そうありたいと思っています。

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