ワインエキスパート

2年前、急に思い立って日本ソムリエ協会のワインエキスパート資格を取ろうとワインスクールに通い、通勤の細切れ時間を利用して丸暗記して約半年後の筆記試験に合格しました。
ここまでは、司法試験の合格体験記、「人生を変える!3分割勉強法 」拙書 祥伝社刊、のセオリーどおりだったのですが、二次試験のテースティング試験で全くわからん状態で撃沈してしまいました。
でも、勉強する前とした後では、まさに人生が変わるくらいの差がありました。レストランに行ってワインリストの意味がわかります。ワイン売り場でワインのラベルの意味がわかります。それを見て、味わいを想像でき、実際に飲んで検証できます。それをワインの味わいを表す共通言語でワインラバーの人に伝えたり、記憶できたりします。
これまで漫然とワインを飲んでいたのとは、全く世界が変わりました。
翌年に限り筆記試験免除で二次試験から受験できるのですが、また落ちたらイヤだな、とか、別に資格なんかいらんしとかいろいろ自分で言い訳して受けるのをやめようと思っていました。
でも、願書締め切りギリギリで、申し込みをしてしまい、みんなにまた挑戦すると言いふらし、背水の陣で、去年、再挑戦して、合格することができました。
やっと手にしたバッチです。



資格試験に合格するには、やっぱり、やり方があります。本気で合格したいと思うことと、試験にそくした対策をすることです。
ワインはいつも飲んでるから大丈夫と、テースティング試験対策を侮っていたら、やっぱり一年目は落ちてしまいましたが、翌年、テースティング試験対策を徹底したら、ほぼ、完璧に回答できました。
お遊びの試験勉強ではありますが、去年は、ワインエキスパート試験で結構楽しめました。

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あけましておめでとうございます

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しばらく更新をしていないうちに、ログインパスワードがわからなくなってしまったのですが、ようやくログインできました。

今年から当事務所に加わった、海老蔵こと石田弁護士(神戸支店)です。

海老蔵といわれるとどうみても海老蔵にしかみえません!

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親の家を片づける

最近、NHKのあさいちなどの情報番組でもさかんに取り上げられている社会問題です。

親の家を片づける。

50代、60代の世代が直面する親の家の片づけの問題。この世代の親は戦前戦後を生き抜いた世代なので、とにかく 「ものが捨てられない」ので、家の中にはありとあらゆるものがぎっしりと詰め込まれています。

かくいう私も、夫の実家も含め2軒の家の片づけと格闘しております。

この問題を最初に取り上げて本にしたのが主婦の友社。シリーズの本も3冊出ており、どれも売れ行きが好調だそうです。

主婦の友社の特設サイト親の家を片づける。略して「親・家・片 OYAKATA」

http://o-ya-kata.com/

このホームページの「専門家に聞く」のコーナーに今月から

主婦弁澤田有紀の「親・家・片」法律コーナーの連載を始めました。

私の実体験と職業上の経験を交えて解説をしていきたいと思います。

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